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梅雨の時期に不調に振り回されたくない方は、変化に強い身体づくりをしてみませんか?

こんにちは

サロンHARPの柚木です。

梅雨の時期になるとなんだか身体が重だるく感じたりしていませんか?

梅雨の時期というのは、雨降りや曇りによる気圧の変化や気温の変化が激しい季節です。

この、気圧の変化が目まぐるしく変わるということに体が疲れてしまうということがおこります。

目次

気圧の変化って結構すごかった

雨が降る、台風が近づく、曇り空。

これは全部低気圧。

雨が続いて晴れて、また雨が降る。

晴れているときは高気圧。

天気が崩れはじめると一気に、低気圧になります。

雨が降っていて、晴れて、また雨になるというときには気圧の変化は

数時間〜1日単位で10〜15hPa(ヘクトパスカル)以上という急激な気圧の低下が起こることがあります。この急な変化が、頭痛やだるさといった体調不良を引き起こす原因となります。

ヘクトパスカル、、、といわれても具体的なイメージがわきませんね。

どういうことかといいますと、

気圧が「10〜15hPa」低下することは、身体の表面積を1.5メートル平米か、2メートル平米ぐらいと考えて、その上にのっている空気の 150kgから300kg分ぐらいがふわっと

軽くなるイメージをもってください。

約150mの山を登るのと同じ変化

量エレベーターで高層階へ一気に上がった時に耳が「キーン」となる感覚

気圧の変化はセンサーがキャッチ

え、、、、天気の変化だけでそんなすごいことに身体がさらされているなんて、身体大変じゃん、ですよね。

梅雨の日に不調を感じやすい、たまにすごくつらいという症状が出やすい方の身体のなかでは

このような変化が起こっていると考えられます。

、耳の奥にある内耳という音や、気圧、バランスを司る器官があります。

この内耳のなかの前庭神経が脳へ、「気圧がさがりました」と脳へ伝達をします。

脳は「ストレスがかかっている」と判断します。

そうすると

気圧の変化はストレスである

自律神経をつかさどる、視床下部の自律神経のバランスが崩れやすくなり

脳からストレスホルモンが分泌され、普段より痛みを感じやすい状態へ

内耳と脳をつなぐ神経で、信号を脳へ送る高速道路の役割をします

この内耳が敏感な方は、気圧の変化に敏感に反応することがあります。

普段の生活の中で、自律神経のバランスが崩れやすい状態が続いていたりすると、

気圧の低下がさらなるストレスとして、自律神経の乱れを加速させることも

あると考えることができます。

ストレスに強くなるために出来ること

普段から

・ストレスを溜めないこと

・疲労をためないこと

・睡眠不足

こういった生活リズムが崩れる原因を取り除いていくことが

大切だと言えます。

サロンHARPでは 深部リセットトリートメント

セルフケアをいつもしているのに、忙しい毎日できがついたら

梅雨のダル重になってしまっていた

そんな方にぴったりなのは

深部リセット&温活トリートメント

身体のまんなかからあたためて、

身体のいらないものを流す

全身トリートメント。

もう少し続く、梅雨のおもだるを乗り切り

不調をかんじにくいからだづくりをして

暑い夏も快適に過ごしていきませんか?

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