こんにちは
自然の恵みを生かしたボディケアといえば香りが思い浮かぶかたも多いのではないでしょうか?
Salonには直接関係ない「つぶやき」です。
柚木ととのえナチュラルボディケアサロンHARPの柚木です。
精油であったり、生のハーブ、ドライハーブなど植物の香りはその取り出され方によっても香りのタイプが異なります。
この中でも、抽出されたり、カットされてしまう前の状態の香りというのはその植物が身近にあると楽しみやすいのではないでしょうか。
忙しく毎日を過ごしていると、季節というのはあっという間に移り変わっていってしまいます。
季節というのは毎日すこしずつ変化をしていくので、何月何日から夏ですということはないです!



薔薇を育ててみようと思ったのも、咲く前の状態から咲いた時、咲いてからの変化というのを
見てみたいな
というのがあったからです。
ととのえナチュラルボディケアサロンHARPでは季節ごとにドライハーブやアロマを提供しているのですが人によって好む香りというのはお一人お一人異なることを感じています。



今日はどのセットでいきましょうか?



フラワー系のこれと、フルーツ系のこの組み合わせにします♡
個人的にはグリーン系、グリーングラス系がすっきりと集中力を高めるのに好きなのですが、サロンという普段の緊張の糸をほどいていただく場合にはフラワー系、フルーツ系が
喜ばれるということなのかなと日々考えています。
フルーツ系の香りがフラワー系とグリーン系の間ぐらいなのではと検討をつけてこちらの苗をお取り寄せしてみました。
フルーツ系が楽しめるというバラの種類
よく香りなどが書かれている文章をよみますと、ウッディー系、ムスク、フローラル、フルーティー、パウダリーというように書かれています。だいたいは想像できるのですがたぶんその言葉の中には幅広い香りのグラデーションがあるに違いません。
フルーツのフルーティーと薔薇のフルーティーではどういう違いがあるのか気になっています。
そこであんまりローズという植物がほとんどシェアしている成分はそのままに、フルーツ系に特徴があるといわれているローズをチョイスしてみたのです。
苗といっても、種から芽がでたばっかりではなくて、接ぎ木で育てられます。バラは挿し木や接ぎ木で増やすことがほとんどだそうです。


植物を育てる日々
ここ数年は、お家からでる生ごみをたい肥にしてみたり、畑でお野菜をつくったりということを
してきました。
いつも興味がでる植物といえば「食べられるもの」だったのですが、今回はお花です。
しっかりと育てられるようになったらサロンで自然な香のお花でクライアントさんをお迎えする
こともできるようになるかな!とふんわりと優しい香りに満たされた空間を目標に描きながら
薔薇を育ててみることにしました。
今回育てているバラはドライハーブとしてはあまりみかけない種類になります。
ザローズという香りは踏まえながら少しその薔薇の品種の持つ香りというのが楽しめたらいいな
と思います。
ベランダで育てるときの問題
育ててみようという気持があっても、環境的に無理なこともあります。
今回の薔薇はベランダで鉢植えでちょっと育てるという方向性なのですが、ベランダというのはあまり
植物を育てるのには向かないこともあります。
・日照時間
・クーラーの室外機の送風などによる乾燥
・夏場の異常な暑さ
・コガネムシ
以前何本か果樹を育てたことがあるのですが、水やりもやりすぎないように気を付けたりしていた
はずなのですがあっという間に枯れるということが何度もありました。
植物のなくなった土を処分しようとひっくりかえすと、カブトムシのような幼虫でもっと細身の幼虫が
沢山でてきました。
ミミズみたいに土を豊かにしてくれる働きでもあるのかなと思っていましたが、実はこの幼虫が
果物の根っこをかじっていた可能性がたかかったです。
山や森林といった大きな面積でコガネムシの幼虫が根っこなどの有機物を分解してという循環の中に
いる存在として捉えることができます。
しかしベランダで鉢一つにコガネムシが沢山たまごをうみ、幼虫が根っこを食べたとなるとその
植物は枯れてしまうという結果に。
無農薬を目指しているので、今回はコガネムシに植物をかじられないよう植木鉢の上のほうに
ネットをはるなどの対策も忘れずにしていこうとおもっています。










