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5月や6月になると髪の毛のうねりやパヤ毛に悩んだりしていませんか?

んにちは

この間サロンで盛り上がったお話しの内容をお届けいたします。

「自分がやるのもいいけど、旦那さんにやってみようかな」の一言がいいな~と思ったところです。

目次

うねりとパヤ毛に悩む季節

5月や6月になると、髪の毛のうねりや広がりが気になったりすることはありませんか?

髪の毛が弱ってきたりするとパヤ毛に悩んだりもします。

ナチュラルボディケアサロンとしては、いつもそういう方にはヘナをおすすめします。

ヘナというパウダーを粉上にしたものを、お湯で解いて髪の毛の間に乗せるだけという

超簡単なヘアケアなのですが、効果がかなり持続するので私はたまにやっています。

髪の毛がうねってしまうというのは、もともとストレートなんだけれど

30代になってから40代になってから髪質がだんだんウエービーになってきたというタイプの方と。

もともと、髪の毛は天然ウエーブなのだけれど、髪の毛の腰がだんだんと弱くなってきたり、

乾燥しやすくなって髪の毛のパヤ毛に悩むというタイプの方など。

人によって髪の毛のお悩みというのは現れかたが違うように見えます。

髪の毛がうねってしまったり、髪の毛が途中で切れやすくなるというのは、

髪の毛に元気がなくなっているというサインと受け取ることが出来ます。

髪の毛のうねりが起こる原因とは?

  1. 加齢による髪質の変化(エイジング毛)年齢とともに頭皮のハリ・弾力が低下し、毛穴が楕円形に歪むことで、髪がまっすぐ生えにくくなります。

また、髪内部の脂質が減少して空洞化し、うねりやすい「エイジング毛」になります

  1. ダメージによるキューティクルの剥がれパーマやカラーリング、紫外線、ヘアアイロンの熱などでキューティクルが傷つくと、髪の内部まで水分が侵入し、膨張して歪みが生じます
  2. 頭皮の毛穴の詰まり・汚れ皮脂やシャンプーの洗い残しが毛穴に詰まると、髪がスムーズに生えずにうねります

髪のうねるを落ち着かせる方法は?

髪のうねり(くせ毛・エイジング毛)を抑えるには、「保湿・補修」が効果的です。特にシャンプー後の濡れた状態ですぐに乾かし、ヘアオイル等で内部の水分を保ちながら、根元から真っ直ぐに引き伸ばして乾かすことが重要です。

ヘアドライヤーを変えることで、日々のダメージを抑えやすくなります。今使っているヘアドライヤーを見直すのもいいかもしれませんね。2.3億のマイナスイオンでヘアケアをしながら乾かすドライヤーなどおススメです。

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髪の毛がパヤ毛になる原因とは?

  1. 髪の「くせ・うねり」(最大要因)「くせ」そのもの: パヤ毛はダメージだけが原因ではなく、もともとの髪の「くせ」が表面に出ていることが多いです。

エイジングによる変化: 加齢により髪が細くなり、うねりが出やすくなることで、表面にパヤパヤした毛が現れます

  1. 乾燥・ダメージ水分不足・乾燥: 髪が水分を失い、パサつくことで表面が浮き上がります。

熱メージ: ヘアアイロンやドライヤーの使いすぎにより、毛髪内部が乾燥してうねりが出ます。カラー・パーマ: 薬剤によるダメージでキューティクルが傷み、パヤパヤした質感になります

  1. カットや外部要因梳きすぎ(カットの失敗): 美容室で髪を軽くしすぎ、短い毛が表面に出てくることでパヤ毛になります。

摩擦・静電気: ブラッシングや結んだ時の摩擦、乾燥による静電気が原因で切れ毛や枝毛が起こります。ホルモンバランス: 産前産後の髪質変化によっても発生しやすくなります

パヤ毛を落ち着かせる方法

保湿: ヘアオイルやバームで表面をコーティングして湿気から守る。熱処理: ヘアアイロンで軽く熱を通してストレートにする。サロンケア: 縮毛矯正やストレートパーマで根本的なうねりを落ち着かせる

うねり毛とパヤ毛にはナチュラル補修トリートメント

もともとの髪の毛の質が日々の過ごしかたによってダメージを受けていると考えることができますね。

髪の毛の中の水分が抜けてしまって、スカスカすると、うねりが出やすくなったり、切れやすくなったりします。

ヘナは乾燥の強い地域のヘアケアとして愛用されているハーブなので、髪の毛の乾燥が進んでいる方には保湿力や補修力が期待できます。

ヘナの効能

ヘナ(ヘンナ)は、植物由来の天然染料兼トリートメントで、髪や頭皮をケアしながら白髪を自然に染め、ハリ・コシ・ツヤを与えます。化学染料不使用で頭皮に優しく、髪のダメージ補修や頭皮クレンジングに最適です。主な効果はトリートメント力、白髪染め、頭皮の環境改善です

天然トリートメント効果: 髪の内部に浸透し、髪を補修・強化することで、艶のあるまとまりやすい髪へ導く。白髪染め(自然な発色): 白髪をオレンジ~赤茶系に染める。

頭皮ケア: 地肌をすっきりときれいにし、すこやかな髪の育成をサポートする

ヘナヘアケアのポイント使用頻度: 頭皮や髪に負担をかけないため、頻繁(極端には毎日)に使用しても問題ない。

染めた当日: ヘナの発色・定着を安定させるため、当日はお湯洗いのみにし、シャンプーを控えるのがおすすめ。

洗い流し: パウダーが頭皮に残らないよう、通常のシャンプーより3〜5倍の時間をかけて丁寧にすすぐ

ヘナのおすすめの使い方

準備するもの
ヘナ

私はよくナイアードのヘナを使用しています。ヘアマニキュアの用に重ための黒髪にニュアンスがでて楽しめます。https://a.r10.to/hR8WKe

お湯:適量(マヨネーズほどの硬さまで溶いていきます)

お皿:ヘナをお湯で解くようのお皿

スプーン:ヘナを頭の上に乗せるときに使います

ビニール手袋;ヘナを髪の間に塗布するときに使います

サランラップ;ヘナを塗った頭を巻いておきます。

色の濃いタオル、色がついてしまっても良いタオル;ヘナを塗るときに肩にかけておきます。

ヘナは頭に乗せてから3時間ぐらいは放置したほうが、髪の毛にしっとり浸透します。

暇があるときはヘナを頭に乗せたまま寝てしまうのも良し。冬の寒い日にはヘナはおススメしません、頭が冷たくなるので寒いです。(夏の暑い日はヘナを頭に乗せて寝ると涼しかったりします、クーラーの効きすぎている部屋ではわかりません、冷え性の人にはお勧めできません。)

アフリカにすんでいた時、現地の人がお休みの日になるとよくヘナをしていたので使い方を聞いたところ、一晩ぐらい置くのが良いと聞いていたので、いつもヘナをするときはお休みの前にしていました。
なぜ、一晩ぐらい置くのがいいのだろうと、一度調べたことがあったのですがヘナにはデトックス効果があるということでした。根拠などはアーユルヴェーダにあるようです。

ヘナをした後は、しっかりとすすぎをして、しゃんぷ―などで洗ってしまわないこと。

気を付けたいこと

白髪の分量が多い方は、かなり強い赤っぽいオレンジがでるので、髪の印象が変わってしまいます。ファンキーなファッションが好まれない役職の方や職場の方は気を付けてください。髪の生えていない面積が広い部分に使用すると頭皮が染まります。

よく聞かれること

抜け毛にいいですよとアドバイスすると旦那様に使ってみようかなと言われる方がいますが、とてもおすすめです。

頭皮がリセットされるので、皮脂の分量コントロールが整います。

直接育毛するものではありませんが、頭皮環境を整えることができます。

ヘナが育毛・美髪に良い理由頭皮の環境改善: ヘナには脱脂・脱油作用があり、毛穴の皮脂詰まりを解消することで、頭皮を清潔に保ちます。

髪のハリ・コシ: ヘナの成分が髪のキューティクルを保護・引き締め、根元からふんわりとしたボリュームを出します。

トリートメント効果: ダメージを受けた髪を補修し、艶やかな指通りの良い髪へと導きます

ナチュラルボディケアサロンHARPでできること

肩や首、背中などがこわばっていると、身体の血流が滞りやすくなります。

背中から肩、首周りの血流を促すことで、頭皮へも栄養がいきわたりやすくなります。

産後に髪の毛の質が変わってしまったという方は一年ほどでもとに戻ると言われていますが、

なかなか髪質がもどらないことを感じている人は、ホルモンバランスを足裏から整えることが期待できます。

ご予約、ご質問などはLINEより受けつけ中です。=>https://lin.ee/Wyw8oT5

サロンHarpに来る前から来たあとも、ずっと続いて欲しいから。ふんわりととのうナチュラルボディケアについてお伝えしています。ととのえナチュラルボディケア
サロンHARP柚木

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