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バラの香りはなぜ女性に愛されるのでしょうか?総合的女子力をあげてくれる最強の薔薇

こんにちは

柚木です。

香り、と聞いてあなたはどんな香を思い浮かべますか?

私は好きな香りときくと、コーヒーのほんの一瞬の香りを思い浮かべます。

そのほかに、どんな香が好きと言われれば、、、

オレンジやミカンの香りバニラ、、、、もう食べ物関連ばかりですね。

もともと香水などを付ける習慣もなく、香りといわれてもあまりピンとくるほうではなかったというのが正直なところです。

それが、ヨモギ蒸しをするようになって、植物の香りの持つ力というのに大注目するようになりました。

ヨモギの葉というのは、産地によっても香りが全然違うというのをしっていますか?

そのヨモギの生えていた土地を聞くと、なるほどそうかもしれないと嗅いだこともない、ヨモギが育っている土のことまで想像していまいます。

そんなこんなで、香りといえば香りに敏感な女性のかたがたなら必ず好きな香りとして名前があがるといっても過言ではない植物があります。

それは、「バラ」です。

漢字でかいてみましょう。「薔薇」花びらが幾重にもかさなった薔薇の花の形を想像させてくれます。

どうして、バラの香りはそんなにも女性に愛されているのでしょうか?

女性たちをひきつけるその不思議に迫りたいと思います。

前にも香についての記事を書いたのですが、そこで香りと人の関係について驚いたことがあります。

私たちの体は、意識(顕在意識)が「匂いがする」と判断するよりもずっと低い濃度で、周囲の環境をスキャンしています。

人間は、他人の恐怖やストレスの「汗の匂い」を、無意識レベルで嗅ぎ分け、自分自身も警戒モードに入る(不安を感じる)という研究もあります。

より引用

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びっくりしますよね、その場所の雰囲気というものが知らず知らずに伝染していくというのがありますが、

こういうことも一役かっていたかもしれないです。

バラの香りが好きだという女性の気持ちがほかの人にも伝わって、それでバラの香りが好きだという女性が多くなったということは

あながちないともいえないのかもしれません。

バラの香りの不思議について迫ってみたいと思います。

バラの香りの中の香りの成分には、「ゲラニオール」と言われる成分があります。

この香りが「脳の視床下部」に働きかけることで女性の自律神経のバランスを整える効果があります。

女性ホルモンのエストロゲンを整える働きもあります。

バラの香りにはそういった香りの力があることが、女性たちを魅了してきたのです。

女性ホルモンのバランスが整うとどのようなサポートが女性の身体に起こるのでしょうか。

月経前症候群(PMS)や

更年期障害の症状緩和

、生理不順の改善に役立つとされています。

心への働きかけ

ストレスが強くかかった場合に、鎮静

気持を前向きにする「高揚」の作用もあります。

幸せホルモンと呼ばれる、オキシトシンの分泌を促し

幸せな気持ちがわいてくるという作用もあります。

そのリラックス効果はラベンダーよりも高いといわれています。

ただ、良い香りというだけでなく心のメンテナンスまでしてくれるというバラの香りだったんですね。

バラには見て楽しむ、観賞用のバラと香りに活用されるバラがあります。

バラの品種はいったいどれぐらいあるのでしょうか?

品種改良がすすみ様々なバラが存在しますが、3万種から5万種もあるといわれています。とても多様ですね。

ざっくりとバラの花の種類をわけてみると3つに分けられます。

バラはその歴史的背景や性質によって、主に以下の3つの系統に分けられます。


ワイルドローズ(野生種): 自然界に自生している原種で、世界に約150〜200種ほど存在します。すべてのバラのルーツであり、日本原産の「ノイバラ」や「ハマナス」もここに含まれます。


オールドローズ: 1867年に誕生した「ラ・フランス」以前から存在する歴史ある系統です。香りが強く、優雅な形をしたものが多いのが特徴です。


モダンローズ(現代バラ): 1867年以降に作られた品種の総称で、現在流通しているバラの多くがこの系統です。四季咲き性(一年中咲く性質)を持つものが多く、色や形が非常に豊富です。

バラの香りを取り扱った商品でよくみかける名前はだマスクローズです。ダマスクローズはオールドローズ系のローズです。

バラの香り用(強香種・ダマスク系)

香りをメインに楽しむ場合は、ダマスク系(バラの女王)やフルーツ系の香りが強い品種が選ばれます。

ダマスク・クラシック(オールドローズ):紀元前から愛される最強の香り。香料用として非常に優れる。

多くの女性に愛されるバラですが、身近に楽しむには一つおうちにバラなどがあると、潤いのある素敵な女性になれるような気がしてきました。

ボレロ (白・四季咲き): 強香で、コンパクトな樹形のため鉢植えにも適しており、病気に非常に強い。


真宙(まそら) (アプリコットピンク・四季咲き): 育てやすく、素晴らしいフルーツ香を持つシュラブ。


ナエマ (薄ピンク・つる性/四季咲き): 強香で、丈夫なつるバラ。壁面やアーチにおすすめ。


イヴ・ピアッチェ (ピンク・四季咲き): 香水のような濃い香りが特徴の代表的な名花。


ガートルード・ジェキル (ピンク・四季咲き): ダマスク系の甘くコクのある強香。育てやすいイングリッシュローズ。


ラ・マリエ (薄ピンク・四季咲き): 耐病性が高く、甘い香りの華やかなバラ。

バラの名前を見るだけでも良い香りがしてきそうです。

こちらは、ボレロの鉢植え、白い花びらがとても優雅です。何かを育てることで心にも穏やかさが生まれそうです。(ネットショップへのリンクになっています。こちらの花の画像はリンクになっています↓↓)

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