プレ妊活を始めたら積極的にとっていきたい栄養素というのがあります。
それは、「葉酸」です。
葉酸はどのような栄養素なのでしょうか?
葉酸はビタミンB群の一種で、DNAやRNAなどの核酸合成、細胞分裂、赤血球の生成に不可欠な栄養素。
「造血のビタミン」とも呼ばれ、胎児の神経管閉鎖障害リスク低減に重要であるため、特に妊活・妊娠初期に必須の栄養素です。
葉酸をとることでサポートできること
胎児の正常な発育: 妊娠初期の赤ちゃんの中枢神経(脳・脊髄)のもとになる「神経管」の正常な形成に必要不可欠。

造血作用: ビタミンB12とともに新しい赤血球を作り、貧血を予防する。
細胞生成: 新しい細胞の生産や再生に関与し、体の成長をサポートする。
葉酸はどれぐらいの量を摂取したらよいのでしょうか?
成人は1日240μg、妊活中〜妊娠初期は食事+サプリで1日640μg(通常の食事に加えて400μgの追加摂取)が推奨される。
安全性: 食品からの摂取では過剰症はほとんど報告されていないが、サプリメントなどの合成葉酸は1日1,000μg(1mg)を上限(耐容上限量)とする
サプリメントとか苦手感ありませんか?
なんか飲むのわすれたらダメとかみたいな気分になりがちっていうか、、、
普段の食事だけでは葉酸は十分にはとれないのでしょうか?
日本人の平均的な葉酸摂取量は1日約289μgで、通常成人(推奨量240)の食事では足りているというおとです。
サプリメントでおぎなってしっかりととらないといけないのは、プレ妊活、妊活、妊娠中のかたです。
☆妊活中〜妊娠初期は食事+サプリで1日640μg(通常の食事に加えて400μgの追加摂取)が推奨される。☆
普段から葉酸がとりやすい食事環境づくりできたらいいですね
おやつで葉酸をとるなんてどうでしょうか?

普段はスナック菓子や、ポテトチップなどの加工品を食べているなという方は
自然派のおやつをすこしずつ取り入れているのはいかがでしょうか?
ドライマンゴーは100gあたり約260μgの葉酸を含み、生のマンゴーの約3倍の栄養が凝縮された優れた食品です
。細胞の生成を助け、貧血予防や胎児の健やかな発育に効果的で、妊活・妊婦中にも推奨されます。
1日の目安は50g(3~4切れ)で、食べ過ぎや糖質・カロリーに注意しましょう

かぼちゃの種(パンプキンシード)は、100gあたり約79μgの葉酸を含む優れた栄養源です。葉酸のほかにも、亜鉛、鉄、マグネシウム、ビタミンE、良質な脂質(オレイン酸)が豊富で、美容や健康に効果的なスーパーフードとして注目されています。
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デーツ(ナツメヤシ)は、100gあたり約19㎍の葉酸を含み、鉄分、カルシウム、食物繊維も豊富な「天然のスーパーフード」です。細胞の形成を助ける葉酸や鉄分の補給源として、妊活中・妊娠中の方の栄養補給や、貧血予防に効果的な間食(1日2-3個目安)として高く評価されています


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