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香りからわかる様々なこと~体質が変わると香りもかわる?

こんにちは

ととのえナチュラルボディ&ケアサロンHARPの柚木です。

2026年皆様はお休みを満喫中でしょうか?それとももう新年早々頑張っていらっしゃるでしょうか?

2025年は様々な方にお会いできる貴重な日々を送らせていただきました。今年もよろしくお願いいたします。

サロンHARPに来られる方とのお話しの中で盛り上がった話題を取り上げてみたいと思います。

「この話とっても面白いのでブログでみなさんに伝えてもよいですか?」とお聞きしたところ

どうぞどうぞ(大笑)だったので早速書かせていただきたいと思います。

それはヨモギ蒸しをすると体臭がかわることもあるんですよという一言からひろがった

話題でした。

なぜヨモギ蒸しをすると体臭がかわることがあるかといいますと、ヨモギ蒸しは体の内側から身体をあたためるため

デトックス効果があるからです。

そしてそのデトックス効果で体内の排出しきれていなかった不要なものが汗から排出されることが期待できるのです。

そもそも人間の香りというのはどうやってできるかと言いますと、代謝と関連することによって生まれます。

人間の代謝とかかわる働きのの一つに汗をかくということがあります。

汗には大きくわけて二種類あります。

目次

汗の種類と成分

エクリン汗: ほとんどが水分で、体温調節に役立ちます。通常は無臭です。

アポクリン汗: タンパク質や脂質を含み、特定の部位(脇の下など)から分泌されます。これ自体も無臭ですが、においの元になります。

脇の下やデリケートゾーンなどに分布。フェロモンの役割も。タンパク質や脂質を多く含み、においの原因になりやすい。

においの種類

汗と菌が反応することで発生するにおいには、いくつかの種類があります。

酸っぱいにおい: エクリン腺の汗が原因で、乳酸などの酸性物質が生成されるため。

脂っぽいにおい: アポクリン腺の汗に含まれる脂質が分解されることで発生。

カビっぽいにおい: 高温多湿の環境で菌が繁殖しやすくなることで発生。

ヨモギの成分シオネール

シネオールは、ヨモギやローズマリーなどに含まれる香り成分で、別名ユーカリプトールとも呼ばれます。心地よい芳香を持つことから、食品添加物や香料、化粧品にも利用されています。

ストレスを感じる生活が続くと体臭が強くなるともいわれています、もし疲れがたまっているなという方はヨモギ蒸しタイムをとりいれてみるのはいかがでしょうか?


シネオールは抗菌作用を持っており、特に感染症の予防に効果を発揮するとされています。ヨモギ全体としても古くから民間療法で抗菌作用が利用されてきました。

ご家族の香りが気になる方へ

香りの話でもりあがったクライアント様が最後に、ご家族の香りがたまに気になるときがあると言われるので、ヨモギパックでお風呂や足湯などはいかがですか?

とお話ししました。

身体の香りが気になる時というのは、さまざまな原因が考えられます。

・ストレス

・皮脂の状態

・食事による腸内環境

日常生活が元気に送れるようにリラックスをして、腸内環境を整えて、こまめに皮膚を温かいお湯などで血行促進することなどが基本的なところだと思います。

ちなみに冬の美活には大根のお料理がおすすめです。旬のものは体調を整えるのにもぴったりです。

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