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日本一簡単な大根料理とミトコンドリアの秘密の関係

こんにちは

柚木です。

あなたは、旬のお野菜を毎日の食事に取り入れていますか?

旬のお野菜にはその季節を元気に過ごすために必要な栄養がたっぷりと詰まっているといわれます。

たまに温かくなる日もありますが、まだまだ冬の名残のあるこの季節、「大根」のお料理をいろいろと作ってみませんか?

実は、大根というのは食べ方によっては、身体の元気のもとになるミトコンドリアが活性化する働きが期待できるんです。

ミトコンドリアが活性化している姿が見れたら面白そうですけど。

ミトコンドリアが元気になるかどうかを見ることができなかったとしても、美味しいお料理はそれだけで気持ちが上がります。

目次

大根の不思議な成分

実は大根には強力な「抗酸化成分」があるんです。

大根の一番かんたんな食べ方はすりおろして食べるです。

お料理なのかな、、、と思われるかもしれませんがサラダだって、お野菜を切って混ぜるだけで立派なお料理です。

魚料理の横に、こんもりと盛られた大根おろし美味しいですよね!

大根おろしは、新鮮なものだと「ぴりっと」辛いのが美味しいです。

これは大根をすりおろした際に生成される、「イソチオシアネート」の成分です。

この「イソチオシアネート」の成分のは強力な抗酸化の作用があります。

ここで少しだけ詳しく「イソチオシアネート」についてみていきましょう

大根の辛味とは

イソチオチアネートは、大根、わさび、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜に含まれる、硫黄原子を含む機能性成分です。

細胞が破壊された時に生成される辛み成分であり、強い抗酸化作用や抗菌・殺菌作用、肝臓の解毒機能向上やがん予防(特に解毒酵素の活性化)が期待されています

大根おろしのほかにも、ピリッと辛い成分といえば「わさび」がありますけれど、「わさび」にもこのイソチオシアネートがあります。

なぜ大根おろしや、わさびなどのすりおろした、お野菜にぴりっとした成分としてあらわれるのでしょうか。

大根とミトコンドリアの秘密の関係とは

植物の組織内に存在する「グルコシノレート」という成分が、切る・すりおろすなどして細胞が破壊された際、酵素(ミロシナーゼ)によって加水分解されてイソチオシアネートに変換されるからなのです。

この抗酸化作用が、ミトコンドリアの活動をやわらげてくれるのです。

ミトコンドリアはエネルギー(ATP)を生成する過程で「活性酸素」を排出しますが、これが過剰になるとミトコンドリア自身を傷つけてしまいます。

大根の成分はこの酸化ストレスを軽減し、ミトコンドリアの健康を維持する助けとなります。

大根を上手に活用してプレ妊活からアンチエイジングまで

大根は、一本丸ごとかってくると、様々な食べ方ができるので便利です。

もし、お料理する時間がないわとなったら、大根おろしを作っていつものおかずに一品追加してみるのはいかがでしょうか?

ミトコンドリアのことを考えた生活は、プレ妊活卵子の質の向上、アンチエイジングなど一生を通して女性の身体を元気にします。

サロンHarpに来る前から来たあとも、ずっと続いて欲しいから。ふんわりととのうナチュラルボディケアについてお伝えしています。

セラピスト柚木
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